ブルーエアの空気清浄機で面倒なメンテナンスから解放された!?

息子がアデノウイルスに感染したことをきっかけに良い空気清浄機はないものかと探した結果、ブルーエアの空気清浄機ブルーマックス3250iを購入しました。

結果購入して大正解だったのですが、この記事でこんな悩みを持っている方のお役に立てればと思います。

・空気清浄機購入でどんなものを選べばいいか分からない。

・とにかくメンテナンスが楽なものがいい。

・加湿機能アリ・ナシどちらがいいのか迷う。

まずは結論、私が思う1番の特徴・魅力ですが

使い勝手がいい!!!

 です。

えっ?空気清浄機なんだからどれだけ空気を綺麗にしてくれるかじゃないの?

と思われますよね。もちろん空気は綺麗にしてくれますが1番伝えたいのは

使い勝手がいい!!!

です。

私がこの空気清浄機を触ったり、メンテナンスするのは半年〜1年に一度くらいです。もはや電源ボタンすら数ヶ月の間触っていません。

その理由を下記にメリット・デメリットでまとめてみましたのでお付き合い頂ければと思います。

【メリット】

メンテナンスが凄く簡単

使用状況にもよりますがメンテナンスはフィルター交換をするだけ。6〜9ヶ月程度に一度の交換で良いとのこと。

我が家ではタイマー機能を使用していて夕方から朝までのおよそ12時間程度の使用としているためか1ヶ月に10%いかない程度のフィルター消耗なのでこのまま行くと1年持ちそうな感じです。

フィルターの上に被せているものは洗濯ができるのでフィルター交換時か気が向いた時に洗濯すればという感じです。

枕カバーのようなもので簡単に脱着できます。

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こんな感じで簡単に取り外しができます。

動作音が静か

公式サイトでは18dB(木の葉のすれ合う音)まで音量が下がっているとのことです。

上部に大型のファンを搭載していてファンから下の部分は全てフィルター、加湿機能ナシというシンプルな設計がこの静かな動作音を実現しているのだと思われます。(個人的な感想ですが)

扇風機を想像してもらえれば、小型だとウイーンという音がどうしてもしますよね。

就寝時にうるさいと感じたことは無く、逆に動いているか心配になるほどです。

国内大手メーカーのものを使用していましたがブルーエアのほうがやはり静かに感じました。

加湿機能無し

加湿機能が搭載されている日本製品のモデルを使用していましたが日頃の清掃が大変。空気清浄と加湿機能が両方搭載されているが故の構造の複雑さでタンクの出し入れがものすごく面倒になるので加湿は加湿機能のみ搭載されているモデルの方が日頃の清掃が楽に感じました。

私はニトリで購入したシンプルな加湿器を併用で使用していますがやはり給水と水タンクまわりの掃除が楽チンなので空気清浄機と加湿器はそれぞれで使用することをおすすめします。

 スマホ連携

スマホ連携がスムーズかつシンプルで機能が充実しています。

電源のオンオフからタイマーの設定、フィルターの使用残、現在の空気の汚れ具合まで。

スマホ連携有りと無しタイプがありますが自宅にWi-Fi環境があるならば断然スマホ連携をおすすめします。

以前に日本製の他メーカーの加湿空気清浄機を使用していましたが、比べると操作性がシンプルで反応も早くブルーエアの方が断然使いやすく感じます。

特に嬉しいのがタイマー機能、日中のいない時間帯はスタンバイ、帰宅するタイミングでオート、就寝時間に合わせてナイトと設定してしまえば電源のオンオフすらする必要がない。

ほったらかしで勝手に空気を綺麗にしてくれている感覚です。

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LEDの明るさ調整を0から100まで調整できる

通常他の製品だとLEDの明かりをナイトモードということで暗く設定できるのですがブルーマックス3250iはなんと0の全く明かり無しまで設定できます。

妻は少しの明かりでも気になって眠れなくなってしまうのでいままではマスキングテープなどで明かりが見えないようにしていました。期待していなかった機能なので嬉しい誤算でした。

360度の吸込口

本体は丸い筒のような形状をしておりグルッと360度が吸込口となります。

よくある四角の形状で背面に吸込口があるタイプだと壁際に置いた場合、ちゃんと部屋の空気が吸えてるのかな?なんて思いますがブルーマックスだとどこに置いても効率よく空気を吸い込んでくれそうです。(そんな気がします)

世界的に認められている。(実績がある)

空気清浄機の能力に関しては公式のHPを見てもらったほうが内容も充実しているのでそちらをご覧頂ければと思います。

 少し公式HPの内容を引用させてもらいました。

世界の60カ国以上で愛用されている。

海外導入事例としてイギリス大使館、カナダ大使館、オランダ大使館、スウェーデン大使館、デンマーク大使館、シンガポール国際空港、バンガードヘルスケア

その他国内でも多数導入。

全モデルで世界基準のCADRの認証を取得している。(よく分からないけど凄そう)

スウェーデンの会社で空気清浄機のみを専業で作っているそうです。

【デメリット】

幼児でも簡単に倒せる

デメリットは正直無いのですが、メリットだけ紹介するのもどうかと思うので一つだけ。

メリットの裏返しになりますがシンプル設計ですごく軽いので当時我が家の1歳半になる息子でも簡単に倒せてしまいました。

最初は壊れないか心配でしたが全然壊れるようなことはありませんでしたし、加湿機能がないので倒したからといって水がこぼれる心配はありません。(倒さないにこしたことはないですが)

「購入の検討をおすすめする人」

・リーズナブルでも機能はしっかりしたものがいい

・メンテナンスが面倒なものは嫌だ空気清浄機と加湿器は一体型じゃなくてもかまわない

・動作音は静かなほうがいい

・寝室でも使用したいので本体のランプは一切点灯しない設定にできるものがいい

・ちょっとおしゃれな見た目がいい

・日本製にこだわらない

「別の製品を検討したほうがいい人」

・空気清浄機と加湿器は一体型がいい

・日本製にこだわりがある

私は購入して大正解だったので2台目を購入してしまいました。

これからも長いつきあいになりそうですが、操作はタイマー設定しているので半年〜1年に1回のフィルター交換の時だけ作業がある感じになりそうです。

結果、いい買い物ができました。迷っている方は候補にひとつに入れてもらっても損はない製品です。

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