楽天カードのポイントの貯め方・使い方を完全解説【初心者向け】

楽天カードでポイントを貯める・使う仕組みと使い方をやさしく解説したアイキャッチ画像

「楽天カードってどこでポイントが貯まるの?」「貯まったポイントはどうやって使えばいいの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事では楽天カードのポイントの仕組みから貯め方・使い方まで、初心者にもわかりやすく解説します。

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目次

楽天ポイントの基本をおさらい

楽天カードを使うと自動的に貯まるのが「楽天ポイント」です。まず基本を押さえておくと、貯め方・使い方がより理解しやすくなります。

楽天カードの基本スペック

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1%(100円につき1ポイント)
楽天市場での還元率最大3%(SPU適用時はさらにアップ)
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB/American Express
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

楽天ポイントは1ポイント=1円。現金感覚で使える

楽天ポイントは1ポイント=1円として使える共通ポイントです。楽天市場などのネットショッピングはもちろん、コンビニやドラッグストアなど街中の提携店でも1円単位で使えます。

ポイント

💡 500ポイントあれば500円分の買い物にそのまま利用OK。現金のように使えるのが楽天ポイントの強みです。

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

種類有効期限主な使い道
通常ポイント最後にポイント獲得があった月を含む1年間(自動延長)すべての楽天サービスで利用可能
期間限定ポイント数日〜数か月と短め楽天市場・楽天ペイなどで優先消費
チェック

✅ 期間限定ポイントは”先に使われる”仕様なので、キャンペーンで貯まったポイントは早めに使うのがおすすめです。


【貯め方】楽天カードのポイントが貯まる仕組み

基本:どこで使っても「100円につき1ポイント(還元率1%)」

楽天カードは、スーパー・コンビニ・ネットショップ・固定費の支払いなど、カードが使えるどこでも100円で1ポイント(還元率1%)が基本です。

支払いの場所還元率例:10,000円使うと
スーパー・コンビニ・飲食店1%100ポイント
電気・ガス・スマホなどの固定費1%100ポイント
楽天以外のネットショップ1%100ポイント
ポイント

💡 「還元率1%」が土台です。まずはこの基本還元を確実に得ることからスタートしましょう。

応用:楽天市場ではSPUで還元率がさらにアップ

楽天グループのサービスを利用すると、楽天市場での買い物時にさらに還元率が上がります。これがSPU(スーパーポイントアッププログラム)です。

サービス合計還元率
楽天カードで楽天市場払い3%
+楽天モバイル契約最大7%
+楽天銀行・楽天証券など追加さらにアップ
注意

🔍「倍」という表現に注意:楽天の「+○倍」は、基本還元率1%を基準に上乗せされる%を示しています。「+2倍」なら1%+2%=3%という理解が正しいです。


【貯まる場所】ポイントが貯まるお店・サービス

街のお店で貯まる(リアル店舗)

楽天カードは、VISAやMastercardが使えるお店ならどこでも1%還元。さらに「楽天ポイントカード機能」が使えるお店ではカード提示+払いで二重取りも可能です。

ジャンル主な店舗例還元率の目安
コンビニファミリーマート など最大2%(提示+支払い)
飲食店すき家・くら寿司・ミスド など最大2%
ドラッグストアツルハドラッグ・サンドラッグ など最大2%
家電量販店ビックカメラ・ジョーシン など1%〜
ポイント

💡 スマホの楽天ポイントカードアプリを提示するだけで、カード払いの1%+提示の0.5〜1%=最大約2%還元が可能です。

ネットサービスで貯まる(楽天グループ中心)

サービス名特徴
楽天市場SPUで還元率が大幅アップ
楽天トラベルホテル・航空券予約でもポイント付与
楽天ブックス/Kobo書籍・電子書籍購入で貯まる
楽天西友ネットスーパー食品・日用品でも貯まる

公共料金・固定費の支払いでも貯まる

毎月の固定費を楽天カード払いにするだけで、「何もしていないのに勝手にポイントが貯まる」仕組みをつくれます。

支払い項目還元率
電気・ガス・スマホ代1%
保険料1%
NHK・水道料金(一部)1%
チェック

✅ ポイントを「貯めるコツ」は、日常の支払いすべてを楽天カードにまとめること。使うほど自然にポイントが増えていきます。

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【使い方】貯まったポイントの使い方と使える場所

楽天ポイントは1ポイント=1円として使える”万能ポイント”。街の店舗、ネットサービス、固定費の支払い、さらには投資まで日常のあらゆる場面で使えます。

街のお店で使う

ジャンル主な店舗例
コンビニファミリーマート など
飲食店すき家・くら寿司・ミスタードーナツ など
ドラッグストアツルハドラッグ・サンドラッグ など
家電・スーパービックカメラ・西友 など

ネットショッピングで使う

楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルなど、楽天グループのオンラインサービスで通常ポイント・期間限定ポイントともに利用可能です。

楽天ペイで使う(キャッシュレス決済)

楽天ペイを利用すれば、スマホひとつで街の支払いにポイントを充当できます。「ポイント優先払い」に設定しておけば、期間限定ポイントから自動で消費されます。

固定費(電気・ガス・スマホ代)に使う

サービス名設定場所
楽天モバイルMy楽天モバイル → ポイント利用設定
楽天でんき・楽天ガスMyページ → ポイント利用設定
楽天ひかり楽天会員ページ → 支払い設定

投資やふるさと納税に使う

サービス名ポイント利用内容
楽天証券投資信託の買付に利用
楽天ふるさと納税寄付金支払いにポイント利用可
ポイント

💡「貯める→使う→増やす」まで完結できるのが楽天ポイントの強みです。

▶︎ 楽天カード公式サイトをチェックする


【失効防止】ポイントを無駄にしないための基本設定

期間限定ポイントは自動消費の設定をしておく

サービス名設定場所
楽天ペイアプリ設定 →「ポイント優先払い」をON
楽天モバイルMy楽天モバイル → ポイント利用設定
楽天でんき・楽天ガスMyページ → ポイント利用設定

この設定をしておけば、毎月の支払いで自動的に期間限定ポイントが使われるため、失効リスクがゼロになります。

PointClubアプリで”見える化”する

「楽天PointClubアプリ」を入れておくと、残高・有効期限・SPU達成状況などがすぐ確認できます。失効リスクを防ぐなら必須のツールです。


ポイント

まとめ:楽天カードは「使うだけで自然にポイントが貯まる」カード

項目内容
基本還元率どこでも1%(100円=1ポイント)
楽天市場での還元率SPU活用で最大3%以上
固定費払い電気・ガス・スマホも1%還元
ポイントの使い道街・ネット・固定費・投資まで幅広く
失効防止楽天ペイの「ポイント優先払い」設定でOK

楽天カードは「日常の支払いをまとめるだけ」でポイントが自然に貯まり、気づいたら使えるポイントが溜まっているカードです。年会費無料なので、まずは1枚作ってみることをおすすめします。

筆者

✍️ 筆者のひとこと
私自身も楽天カードを使っていますが、「意識してポイントを貯めている」という感覚はほとんどありません。楽天市場での買い物と日常の支払いをカードにまとめているだけで、気づいたら毎月けっこうなポイントが貯まっています。「お得なことを頑張りたくない」という方にこそ、楽天カードは向いていると思います。

\楽天カード1枚で日常のポイントが自然に貯まる/

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