ふるさと納税、なんとなくお得そうとは知っているけど、手続きが難しそうで後回しにしていませんか。
実は楽天ふるさと納税は楽天カードで払うだけでポイントが二重取りでき、やり方も3ステップで完結します。しかも楽天市場でのお買い物と同じ感覚で返礼品を選べるので、初心者でも迷いません。
この記事では、初心者向けに手順・ポイントの貯め方・ワンストップ特例のやり方まで一気にわかりやすく解説します。
- 楽天ふるさと納税の仕組みとメリット
- 楽天カード払いでポイントを二重取りする方法
- 3ステップのやり方(上限確認→寄付→控除申請)
- ワンストップ特例のオンライン申請手順
- お買い物マラソン×ふるさと納税でさらにお得にするコツ
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楽天ふるさと納税とは?ふるさと納税との違い
ふるさと納税の基本的な仕組み
ふるさと納税とは、自己負担2,000円で好きな自治体に寄付をして、返礼品(食品・日用品など)がもらえる制度です。寄付した金額のうち2,000円を引いた分が、翌年の住民税・所得税から控除されるため、実質2,000円の負担で豪華な返礼品を受け取れます。
楽天ふるさと納税を使うメリット3つ
① 楽天ポイントが貯まる
楽天市場でのお買い物と同じ仕組みなので、寄付金額に対してポイントが付与されます。
② 楽天カード払いでポイントが二重取りできる
楽天カードで支払うと「楽天市場でのポイント+楽天カードのポイント」が両方付くため、実質的なポイント還元率がアップします。
③ SPUの倍率アップにも対応
楽天ふるさと納税での買い物もSPUの計算対象になるため、楽天経済圏を使っている方はさらにお得になります。
👉 詳しくはこちら:楽天カードと楽天経済圏はどこまで広げるべき?初心者向けにおすすめの始め方を解説
楽天ふるさと納税でどれくらいポイントが貯まるの?
通常の楽天市場ポイント還元(1%)
楽天市場でのお買い物と同様に、寄付金額の1%がポイントとして付与されます。たとえば1万円の寄付なら100ポイント。
楽天カード払いで+2倍(計3%相当)
楽天カードで楽天市場の支払いをすると、楽天市場ポイント+1倍・楽天カード特典+1倍が加算されます。合計で寄付金額の約3%相当のポイントが貯まります。1万円の寄付なら約300ポイント。自己負担2,000円を考えると、実質負担をさらに減らせる計算です。
お買い物マラソン・5のつく日と組み合わせるとさらにお得
楽天市場のキャンペーン期間中に寄付すると、ポイント倍率がさらにアップします。特にお買い物マラソン期間中は最大10倍になるため、積極的に活用しましょう。
👉 詳しくはこちら:楽天SPUの倍率一覧【2026年最新版】仕組みと計算方法・効率よく上げるサービスの優先順位
楽天ふるさと納税のやり方【3ステップ完全手順】
自分の寄付上限額(控除限度額)を調べる
楽天ふるさと納税のシミュレーターで年収・家族構成を入力して上限額を確認しましょう。
返礼品を選んで楽天カードで寄付する
楽天市場の感覚で返礼品を選び、必ず楽天カードで支払ってポイントを二重取りしましょう。
控除申請をする(ワンストップ or 確定申告)
会社員の方はワンストップ特例がおすすめ。確定申告不要でオンラインで完結します。
STEP1|自分の寄付上限額(控除限度額)を調べる
まず「自分がふるさと納税でいくらまで寄付できるか」を把握することが大切です。上限を超えて寄付しても控除されないため、事前確認が必須です。楽天ふるさと納税のシミュレーターで確認できます。
①楽天ふるさと納税のトップページにアクセス
②「控除上限額シミュレーター」をクリック
③年収・家族構成・住宅ローンの有無を入力
④表示された金額が寄付上限の目安
よくある目安(単身・住宅ローンなし):
| 年収 | 目安の上限額 |
|---|---|
| 300万円 | 約28,000円 |
| 400万円 | 約42,000円 |
| 500万円 | 約61,000円 |
| 600万円 | 約77,000円 |
| 700万円 | 約108,000円 |
※あくまで目安です。正確な金額は公式シミュレーターでご確認ください。
STEP2|返礼品を選んで楽天カードで寄付する
①楽天市場の「楽天ふるさと納税」カテゴリにアクセス
②欲しい返礼品を検索(食品・日用品・家電など)
③返礼品を選んでカートに入れる
④支払い方法で楽天カードを選択する←ここが重要!
⑤注文確定
楽天カードで払う理由:
楽天市場のポイント(1%)+楽天カードのポイント(1%)で合計2%以上のポイント還元になります。他の支払い方法ではこの二重取りができないため、必ず楽天カードで支払いましょう。
【ここにCTA②「楽天カードを申し込む」ボタンを挿入】
👉 詳しくはこちら:楽天カードと楽天経済圏はどこまで広げるべき?初心者向けにおすすめの始め方を解説
STEP3|控除申請をする(ワンストップ or 確定申告)
寄付後は税金控除の申請が必要です。方法は2種類あります。
ワンストップ特例(おすすめ)
・確定申告不要
・寄付先が年間5自治体以内の方が対象
・申請書を自治体に郵送またはオンラインで提出するだけ
確定申告が必要な方
・寄付先が6自治体以上の方
・自営業・フリーランスの方
・医療費控除など他の控除も申請する方
ワンストップ特例のやり方【オンラインで完結】
ワンストップ特例とは?条件と注意点
ワンストップ特例制度とは、確定申告なしで税金控除を受けられる便利な制度です。
利用できる条件:
・給与所得者(会社員・パート・アルバイト)
・1年間の寄付先が5自治体以内
・各自治体への申請書の提出が必要
注意点:
・期限は寄付した翌年の1月10日必着
・6自治体以上に寄付した場合は確定申告が必要になる
・年末に駆け込み寄付する場合は期限に注意
楽天ふるさと納税のオンライン申請の手順
楽天ふるさと納税では2022年よりオンライン申請に対応しています。
①楽天ふるさと納税のマイページにログイン
②「寄附履歴」から申請したい寄付を選択
③「ワンストップ特例申請」をクリック
④必要事項を入力・マイナンバーカードで認証
⑤申請完了
マイナンバーカードがない場合は郵送で申請:
自治体から送られてくる申請書に必要事項を記入し、マイナンバーの写しと本人確認書類を同封して郵送します。
楽天ふるさと納税をさらにお得にする3つのコツ
コツ①|お買い物マラソン期間中に寄付する(最大10倍)
楽天市場の「お買い物マラソン」は複数ショップで買い物するほどポイント倍率が上がるキャンペーンです。楽天ふるさと納税も「1ショップ」としてカウントされるため、マラソン中に寄付するとポイントが大幅にアップします。開催は月1〜2回。10〜12月はスーパーセールも重なり、最もお得な時期です。
コツ②|楽天カードを使ってポイント二重取りする
楽天カードで支払うことで市場ポイント+カードポイントの二重取りが可能です。SPUの倍率を上げておけばさらに還元率が高まります。
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コツ③|SPUを上げておいてからふるさと納税する
楽天証券・楽天銀行(マネーブリッジ)・楽天モバイルなどのサービスを利用してSPUを上げておくと、ふるさと納税の寄付でも倍率アップの恩恵を受けられます。
👉 詳しくはこちら:楽天SPUの倍率一覧【2026年最新版】仕組みと計算方法・効率よく上げるサービスの優先順位
👉 詳しくはこちら:楽天証券でポイント投資を始める方法|楽天経済圏でSPUを維持しながら資産形成をやさしく解説
楽天ふるさと納税のよくある質問
楽天ポイントでふるさと納税の支払いはできる?
通常ポイントは使用可能、期間限定ポイントは使用不可です。楽天市場でのお買い物と異なり、期間限定ポイントはふるさと納税には使えないため注意が必要です。
👉 詳しくはこちら:楽天ポイントの期間限定はどう使う?失効させない使い道8選をやさしく解説
楽天ふるさと納税は会社員でも使える?
使えます。会社員は給与から住民税・所得税が天引きされているため、ふるさと納税の控除を受けやすい立場にあります。ワンストップ特例を使えば確定申告も不要で手続きが簡単です。
年収いくらからふるさと納税がお得になる?
年収150万円以上あれば基本的にお得です。ただし、上限額が低い場合は自己負担2,000円を考慮すると恩恵が小さくなることもあります。年収300万円以上であれば十分メリットを感じられます。
ポイント廃止の噂は本当?(2026年最新情報)
2023年に楽天ふるさと納税のポイント付与ルールが一部変更されましたが、2026年4月現在も楽天カード払いでのポイント付与は継続中です。改定があった場合は随時更新しますが、現時点では問題なく使えます。
\新規入会キャンペーン実施中/
- 自己負担2,000円で返礼品がもらえる
- 楽天カード払いでポイント二重取りできる
- やり方は3ステップ・ワンストップ特例で確定申告不要
- お買い物マラソン中に寄付するとさらにお得
まとめ|楽天ふるさと納税は楽天カードとセットで始めるのが正解
・ふるさと納税は自己負担2,000円で返礼品がもらえる制度
・楽天ふるさと納税なら楽天カード払いでポイント二重取りできる
・やり方は「上限額確認→返礼品を選ぶ→控除申請」の3ステップ
・ワンストップ特例を使えば確定申告不要で手続きが簡単
・お買い物マラソン期間中に寄付すると最大10倍のポイント還元
楽天ふるさと納税を最大限お得にするには、楽天カードを持ったうえでSPUを上げてからお買い物マラソン中に寄付するのがベストです。まずは楽天カードを申し込んで、今年のふるさと納税をスタートしてみてください!
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